ツール・ド・アゼルバイジャン/事前情報

2017年05月01日

5日間のステージレースに日本人選手4名が出場
ツアー・オブ・ジャパン前哨戦として勝利をめざす

5月3日(水曜日)〜7日(日曜日)まで、アゼルバイジャン共和国にて第6回目となる「ツール・ド・アゼルバイジャン(UCIヨーロッパツアー2.1)」が5日間の日程で開催されます。

アゼルバイジャン共和国は、トルコの東、イランの北、ロシアの南に位置する南コーカサスの一国で、東ヨーロッパに位置付けられることもあり、本大会はUCIヨーロッパツアーに組み込まれています。大会はカスピ海に面した首都のバクを起点、終点とし、内陸部の山岳エリアもレースの舞台となります。

23チームが出場する予定で、プロコンチネンタルチームは、NIPPO・ヴィーニファンティーニの他にウィリエール・トリエスティーナ(イタリア)、ガスプロム・ルスヴェロ(ロシア)など全6チーム、また日本からはブリヂストンアンカーが出場します。

第1、第5ステージが周回コースを使用したものですが、平坦基調となるのは第1ステージのみで、第5ステージは5周回する周回コースに高低差約120mの登坂区間が組み込まれています。第2、第3、第4ステージは起伏に富んだステージで、とくに第4ステージは、標高1420mの超級山岳山頂がゴール直前に設定されており、今大会のクイーンステージ(最難関ステージ)です。また第3ステージもゴール前は登り基調になっています。

NIPPO・ヴィーニファンティーニは登りのステージでは、イヴァン・サンタロミータと伊藤雅和をエースに、ゴールスプリントの展開では、窪木一茂がエースを担います。また、春先のティレーノ〜アドリアティコやミラノ〜サンレモなど世界トップクラスのレースを転戦した中根英登と内間康平は、4月1週目のツアー・オブ・タイランド以降、レースには出場せずに、回復とトレーニングに集中していました。今大会へは、休息期間を経てフレッシュな状態で挑みます。 日本人4選手はみな、5月21日(日曜日)〜28日(日曜日)に開催される国内最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の候補メンバーとなっていますが、今大会と同時期にエントリーする「GPルガーノ(5月8日/スイス)」ならびに「ダンケルク4日間(5月9日~14日/フランス)」のレース内容も見極め、「ツアー・オブ・ジャパン」に出場する最終的な6名のメンバーを決める予定です。

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ

出場選手 内間康平

                伊藤雅和

                窪木一茂 

                中根英登

イヴァン・サンタロミータ(イタリア)

ピエールパオロ・デネグリ(イタリア)

監督:ステファノ・ジュリアーニ

●レース情報 Tour d’Azerbaïdjan(ツール・ド・アゼルバイジャン) 開催期間/2017年5月3日(水曜日)〜7日(日曜日) カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.1 開催国/アゼルバイジャン(日本との時差 マイナス5時間) 公式サイト http://tourdeazerbaidjan.com/en/ 公式フェイスブック https://www.facebook.com/TourdAz  公式ツイッター  twitter.com/tourdaz/   ハッシュタグ #tourdaz #tda 5月3日 Stage 1 – Baku › Sumgayit (148.6k) 5月4日 Stage 2 – Baku › Ismayilli (186.5k) 5月5日 Stage 3 – Gabala › Gabala (177.2k) 5月6日 Stage 4 – Gabala › Pirgulu (164.2k) 5月7日 Stage 5 – Baku › Baku (158k)

2017シーズンが本格始動!

2016年11月22日

2017シーズンが本格始動! 新規加入選手を迎えて
3日間のミーティングキャンプを実施

11月18日より20日まで、イタリア・ミラノ近郊にて2017シーズンに向けた3日間のキャンプが開催され、現時点で2017年の契約を締結した外国籍選手に加え、日本からは今シーズンからの継続となる窪木一茂と小石祐馬、2017シーズンに新しく加入する内間康平(チームブリヂストン・アンカー)、小林海(チームクォータ・C.パウリーノ)の選手4名、および福島晋一監督が参加しました。

本キャンプでは、できるだけ円滑に2017シーズンを迎えられるよう、選手たちはバイクのフィッティング、フィジカルチェック、監督やトレーナーとのミーティングを行い、リラックスした食事やアクティビティを通じて、チーム内の親睦も深めました。

写真上:バイクフィッティングを受ける内間康平。写真下:新加入となるジュリアン・アレドンド(コロンビア、トレック・セガフレード)とスペイン語で会話をする小林海

●内間康平(チームブリヂストン・アンカー)のコメント
「今回のキャンプでは皆とのコミュニケーションを特に大切だと考えていました。自転車に乗らずに、いつもと違う形でコミュニケーションを取れたのは、選手としてだけでなく同じ仲間として、とても良かったと感じ、キャンプを終えることができました。
来年は日本人選手としては最年長なので、若い選手たちを引っ張りながら、そして自分もチームとしての働きをしつつ、成績を狙っていきたいと思います」

●小林海(チームクォータ・C.パウリーノ)のコメント
「今年トレーニーとして少しチームと合流していたので、チームの雰囲気などはわかっていましたが、そこに新しい選手やスタッフが加わり、さらに良くなったと感じました。来年、彼らと一緒に戦うのが楽しみです。
来年はプロ1年目なので、焦らず落ち着いて、そしてチームから求められてることをしっかりこなしながら成長していきたいです」

デローザ「プロトス」チームエディションカラーを初公開!

キャンプに先駆けて、ミラノ郊外にあるデローザ本社で、日本のサイクルモードで初めて公開された新型の「プロトス」の発表会が行われました。イタリアでの初公開となった今回は新たに数種類のカラーリングが紹介されましたが、鮮やかなオレンジ色をまとったチームエディションはとくに大きな注目を集めました。その発表会にはスタッフメンバーを含めたNIPPO・ヴィーニファンティーニが出席しました。
※チームバイクのスペック等詳細につきましては、追ってご案内させていただきます

今後のスケジュールは、12月にイタリアにて、本格的な2週間ほどのトレーニングキャンプが予定されており、年明け1月7日には、チームのお披露目となるプレゼンテーションが同じくイタリアにて開催される予定です。
12月のトレーニングキャンプには、今回は所属チームの活動プログラムの事情で参加していない伊藤雅和と中根英登(ともに愛三工業レーシング)、メカニックやマッサーの日本人スタッフも参加する予定です。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

内間康平リオデジャネイロオリンピック日本代表候補選手壮行会 

2016年05月20日

3f807837

5月17日は内間康平の壮行会でした。

400名以上の方々に激励にご来場いただき大変感謝しております。

リオデジャネイロオリンピックは勿論、東京オリンピックも目指してまいりますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

会場でお渡したキーホルダーの使い方のお問い合わせが数件ありましたので

内間康平後援会グッズジャージキーホルダー

2内間康平後援会グッズジャージキーホルダー

このように使用いたします。

合宿中です

2016年01月12日

2016年アジア選手権 

伊豆大島で行われるアジア選手権に向けて、沖縄かりゆしビーチオーシャンスパ様で合宿中です。

オフを満喫中です

2015年11月16日

昨日、本日とオフを満喫しております。

沖縄に遊びに来ていただければ、どこかでご一緒できるかも?