合宿へ向けての移動

2016年07月15日

今日からオリンピック合宿のため、トゥールーズ(以下TLS)へ!
とはいえまずはオルリー空港へ向かわなければならないので、朝1番のフライトでクレルモン=フェランを出発。

荷物も預け、飛行機に搭乗。
20160714_061939
ドアクルーズし飛ぶかと思いきや「えーこちら機長、エンジンかからないので今技術者呼びます。」
そこから15分後、「技術者来ました。しばらくお待ち下さい。」
さらに時間が過ぎ「えーっととりあえずまだ直りませんが全力を尽くしてます。」

その後……

機長「とりあえず一回降りてください」
ターミナルに再び戻りしばらくした後、「このフライトはキャンセルになりました。」
ここでフランスならではなのか?
係員に怒る人がいない!!

おかげでスムーズに振り替えが出来て皆ハッピー。
日本だったら…….

「こうなると大変だねー」と言いながら振り替え。
ここで問題発生。

「んームッシュ、シャルルドゴール(以下CDG)経由TLS行きのフライトは満席の為、CDGに行ってもらい、そこからオルリー空港へバスで行ってもらいTLSに飛んでもらいたいです。」
「夜12時前TLS着で良いならば、CDGからそのまま飛べますが」

「いや、夜中はちょっと…苦笑。バスでオルリー空港いきます!!」

という会話を楽しくしてCDGへ。
20160714_111115

本来であれば乗り継ぎ時間は余裕。
20160714_122833
が、しかしこのCDG行きのフライト、見事ディレイかましたうえに荷物が全然出て来ない!!

そのおかげで時間に余裕がなくなり、本来無料(どこかのカウンターでチケットがもらえるはずだったが見つけれなかった)で乗れるバスをお金払って乗る。
時計を見ると14時。チェックイン締め切りは14時55分。そしてバスの所要時間は平均45分。
知らない空港でこのパターンはかなり良くない。
「これは乗り遅れるパターンか?」
と思っているとこのバスの運転手。
かなり飛ばす!!登坂車線で普通車抜いたり、車線変更の連続。

このおかげで14時35分着!なんと平均所要時間を10分も短縮!
おかげで少し余裕を持ってチェックインカウンターへ。
このカウンターの係員もかなり手際良く荷物タグを発券、付けてくれて
「預け荷物にパソコンは入ってないよね??」
自分「入れてない!機内持ち込みだよ!」
「パーフェクトよ!!」
っとかなり楽しく荷物を預け、無事にTLS行きのフライトに搭乗。
無事到着!!荷物も!
20160714_170142
朝5時過ぎに家を出発して、朝10時には到着する予定が夕方の6時に到着とかなりのディレイがあったが、こうゆう時は係員に不機嫌な態度で話すのはかなりNGでイライラせず楽しく会話したほうがやはり上手くいくし、他の人も皆そんな人ばかりだった今日。
というハプニングが良い勉強になった1日でしたとさ。
でも不思議だったのは預け荷物、2個しか預けれないはずが、4個預けても無料。
しかも自転車預けるのにはお金がかかるのがエールフランスなはずなのに…
謎。

夕方少し練習して1日終了。
20160714_185946(0)

明日からがんばろ!!