ツール・ド・フィリピン 第2ステージ レースレポート

2016年02月19日

第2ステージ!

今大会最長!204km とりあえず、距離が長いし誰もやりたくないであろうファーストアタックで飛び出すも、上手く行かず… そのカウンターで5人が先行。 すぐ後の登りでトマ、ダミアンがペースアップ! そこでまずメイングループは崩壊(30km地点)。

とりあえずチームで先頭を引いてると、後ろからグループが追い付いてきて、アタック合戦。 後手にだけは回ってたまるものか。っとチーム皆で反応。 そして16人の逃げグループが形成されここにダミアン、初山、自分の3人。

しかし、再び捕まり、すぐアタック。 また捕まり、またアタック。 って事を繰り返してると、10数人の逃げグループに僕、鈴木龍の2人。 そこにはカザフスタンの選手が3人。しかもエース級。 引く理由がないので、後ろで待機するも、こうゆう時は分裂が繰り返されて非常に面倒な事が起きる。 っという理由で僕がスピードを落とすくらいで軽く回る。 ラスト50kmからアタック合戦開始。 注意人物としていたカザフスタンとチーム右京のサルバがアタック。 飛んで行きました。 が、すぐに僕が引き始めて他のメンバーも後から先頭交代に参加。 ほとんど引いてくれなかったけど。 ラスト10kmでようやく捕まえ、最初から動きまくってた自分は限界。 足を貯めていた龍に任せるも、カザフスタンの選手が独走で優勝。 最後までフォローすべきなのに でも今日勝った選手は最初から最後まで逃げまくって体力無限かー!! っと自分の力不足を実感しました。 また明日も全開だー!