南イタリアへ!Day1〜Day3(移動中心)

2015年11月25日

シーズン中はいろんな国を行っているが、レースに集中する事と移動によって起こる疲れを取る事を最小限にする為、あまりその国を楽しむ。という事はほとんど出来ない。
だいたいレースが始まる二日前の夜に到着、翌日調整の練習。そしてレース。レースが終われば早くて当日の夜、もしくは翌朝とすぐに移動となっている。

という事でシーズンが終了した時はどこかへ旅行!っという事で今回の目的地は南イタリア!

Day1
移動はまず那覇からスタート。

ちょうどタイミング良くF15の着陸も見れて空の上へ。天気も良く、綺麗な景色を見ながらのフライト。IMG_7247
空の上って結構明るいのでサングラスかけて見たほうが良いと思う。
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パイロットはサングラス使うのだろうか?

羽田ではまず一泊。
Day2
翌朝は少し早めにホテルを出て、空港内で朝食。キャセイパシフィツクのラウンジにてフレンチトースト。IMG_7260シーズン中は殆ど食べる事はないが、今回は気にすることはない。その後、JALのラウンジへ。
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搭乗ゲートへ移動し搭乗券をかざすと赤信号。
上の席へ….IMG_726512時間以上の移動なので、とても助かる。
フライトの最中、CAさんにあるお願い事をすると『こんな事言ってくれたのは今までのフライトの中で一人だけです。』っと(^^)
その後もチーフパーサーさんが来てくれたりと面白い時間を過ごせて、あっという間にロンドン到着。

本当はこの後すぐローマへと乗り継ぐ予定だったのだが、自分の手配ミスで翌日にフライトを変えてしまっておりイギリスで一泊しないといけない事になっていた。
それに気付いた瞬間、普段からチケットを手配してくれてるチームの方、JCFの方々には本当に感謝しなくては。と思いつつヒースローのホテルを検索。
空港周りを調べてもさすがイギリス、高い・・・。こうなったら!当日のセールにかけるしかない。
っということで、ヒースロー到着5時間前に機内のWiFiでホテル予約。
到着ターミナル→ホテル→出発ターミナルの移動も公共のバス(ホテルまでは無料)が使えるホテルを予約。IMG_7271ちなみに空港→各ホテルを繋ぐバスは片道4.5ポンドっとかなり高額・・・
なので、泊まる事があるなら公共バスで空港を往復出来るホテルがオススメ。
少し迷ったものの近くにいた人に聞いてみると凄く親切に教えてくれた。そしてバスの運転手も降りるバス停をホテルを指差しながら教えてくれたりと親切。おかげで初イギリスは良い印象。
2人しか話していないけどね。だからもし日本で外人に場所聞かれたら丁寧に教えてあげましょう(^^)
その人の日本に対するイメージがきっと変わります。

そんなこんなでホテルに着き、翌日のホテルを探して就寝。

Day3
まだ暗い中ホテルを出発しあえて昨日到着したバスターミナルへ戻り、そこから地下へ。
ロンドン市内と空港を繋ぐヒースローコネクトに乗って、ターミナル5へ。ターミナル5〜2、3 、4は無料だけどそれを通り過ぎてしまうと結構高い料金が発生してしまうので注意を・・・
ターミナル到着後はブリティシュ航空のラウンジにて朝食。イギリスらしくエッグベネディクトを注文。IMG_7274

このターミナル5、とにかく!!広い。
サテライトまでは時間がかかるので、余裕を持って移動しないとえらい目に遭う。
とくにセキュリティーチェック!液体物が一つでも入ってるとさらに時間がかかる。
なので、手荷物には液体物は入れないほうが良い。

 

ここからローマ(フミチーノ)までは2時間半。
那覇からここまで実に2泊!

しかし、じつは一泊もする事なく来れるのである。
今回あえて2泊(1泊は手配ミス)。
フミチーノに到着後、ユーロップカーで予約してた車の受けり
鍵を受け取り、車に荷物を置いて再び空港へSIMカードを買いに戻るも、目当ての会社はない。
そして売ってるSIMは高い。

しょうがないので機内モードに設定してGoogleMapsのナビゲーションにホテルの住所を設定。
いざ、ポンペイ。

250km程運転し、夜到着。IMG_7286ホテルの人にいろいろ教えてもらいSIMカード買って、ピザ食べてDay3は終了。

ここまで書いてて気付いた方いると思います。
そう。ホテルの予約は基本前日まで悩んでいるのです。(笑)

次からは南イタリア!


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