スロベニア①

2017年06月20日

ツアーオブスロベニア初日

スタートし、10k程で始まる登り入り口では既にチームメイト含む逃げが先行。

メイングループのペースは落ちるが、それでも自分のコンディションがあまり良くないのか脚が重たい….

ダミアーノに相談すると、『選手権までに調子が戻るように走れば良いさ!』

っとアドバイスを受け、とにかく脚を回して距離をこなしていく。

ラスト5kで遅れてゴール。

2日目

昨日で感じた調子の悪さは監督にも伝えてたるので『もし調子が戻ってれば、逃げに反応するよう』
っと話をし、スタート。

が…..
調子は以前として悪いままである。

この日はサンティーノ(サンタロミータ)が逃げに入った。

100k地点にある登りでバーレーンメリダがペースを上げた所で20人程のグループで遅れてしまった。

25k程かけて追いついたが、ペースが上がると同時に急激に天気が悪化。

レースではいつもクリアレンズを使用する自分。
降り出した当初は「ラッキー!」
っと思ったが、すぐにそれは消え去った。

あまりに大雨過ぎて、もはや前は見えない!

ハイスピードで一列棒状の状況では、目の前にいる選手を信じるのみである。

雨が収まり、前が見えるようになるとメイングループの姿は跡形もない……

グルペットでゴール。

明日は山岳ステージ。
調子が良くなるよう可能な限りを尽くしていきたい。