シーズン初戦

2018年02月14日

合宿していたバレンシア地方から南下する事、550km。

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直線….

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着いた所は、アンダルシア地方。
 

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アンダルシア地方。

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ここからシーズン初戦、ブエルタ・ア・アンダルシアが始まります。

 

日本ではJsportでの放送が予定されており、こちらでもユーロスポーツエスパーニャの取材も入っているので是非チェックお願いします。

ツール・ド・アゼルバイジャン/事前情報

2017年05月01日

5日間のステージレースに日本人選手4名が出場
ツアー・オブ・ジャパン前哨戦として勝利をめざす

5月3日(水曜日)〜7日(日曜日)まで、アゼルバイジャン共和国にて第6回目となる「ツール・ド・アゼルバイジャン(UCIヨーロッパツアー2.1)」が5日間の日程で開催されます。

アゼルバイジャン共和国は、トルコの東、イランの北、ロシアの南に位置する南コーカサスの一国で、東ヨーロッパに位置付けられることもあり、本大会はUCIヨーロッパツアーに組み込まれています。大会はカスピ海に面した首都のバクを起点、終点とし、内陸部の山岳エリアもレースの舞台となります。

23チームが出場する予定で、プロコンチネンタルチームは、NIPPO・ヴィーニファンティーニの他にウィリエール・トリエスティーナ(イタリア)、ガスプロム・ルスヴェロ(ロシア)など全6チーム、また日本からはブリヂストンアンカーが出場します。

第1、第5ステージが周回コースを使用したものですが、平坦基調となるのは第1ステージのみで、第5ステージは5周回する周回コースに高低差約120mの登坂区間が組み込まれています。第2、第3、第4ステージは起伏に富んだステージで、とくに第4ステージは、標高1420mの超級山岳山頂がゴール直前に設定されており、今大会のクイーンステージ(最難関ステージ)です。また第3ステージもゴール前は登り基調になっています。

NIPPO・ヴィーニファンティーニは登りのステージでは、イヴァン・サンタロミータと伊藤雅和をエースに、ゴールスプリントの展開では、窪木一茂がエースを担います。また、春先のティレーノ〜アドリアティコやミラノ〜サンレモなど世界トップクラスのレースを転戦した中根英登と内間康平は、4月1週目のツアー・オブ・タイランド以降、レースには出場せずに、回復とトレーニングに集中していました。今大会へは、休息期間を経てフレッシュな状態で挑みます。 日本人4選手はみな、5月21日(日曜日)〜28日(日曜日)に開催される国内最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の候補メンバーとなっていますが、今大会と同時期にエントリーする「GPルガーノ(5月8日/スイス)」ならびに「ダンケルク4日間(5月9日~14日/フランス)」のレース内容も見極め、「ツアー・オブ・ジャパン」に出場する最終的な6名のメンバーを決める予定です。

●NIPPO・ヴィーニファンティーニ

出場選手 内間康平

                伊藤雅和

                窪木一茂 

                中根英登

イヴァン・サンタロミータ(イタリア)

ピエールパオロ・デネグリ(イタリア)

監督:ステファノ・ジュリアーニ

●レース情報 Tour d’Azerbaïdjan(ツール・ド・アゼルバイジャン) 開催期間/2017年5月3日(水曜日)〜7日(日曜日) カテゴリー/UCIヨーロッパツアー2.1 開催国/アゼルバイジャン(日本との時差 マイナス5時間) 公式サイト http://tourdeazerbaidjan.com/en/ 公式フェイスブック https://www.facebook.com/TourdAz  公式ツイッター  twitter.com/tourdaz/   ハッシュタグ #tourdaz #tda 5月3日 Stage 1 – Baku › Sumgayit (148.6k) 5月4日 Stage 2 – Baku › Ismayilli (186.5k) 5月5日 Stage 3 – Gabala › Gabala (177.2k) 5月6日 Stage 4 – Gabala › Pirgulu (164.2k) 5月7日 Stage 5 – Baku › Baku (158k)