内間康平
UCHIMA KOHEI
  • 生年月日
    1988年11月08日
  • 出身地
    沖縄県浦添市
  • 特徴
    オールラウンダー
  • 身長
    170cm
  • 体重
    63kg

来歴

北中城高校で自転車部主将として好成績を残し、ジュニア日本代表にも選出される。
2007年 鹿屋体育大学に進学
2011年 チームNIPPOに加入。主にアシストとしてチームを支えている。
2014年 チームブリヂストン・アンカーに移籍

実績

2011年 ツールド沖縄(UCI2.2) 総合7位
2014年 ツールドシンカラ(UCI2.2)第1、第6ステージ優勝 ツール・ド・台湾2014:アジアンリーダー
2015年 アジア自転車競技選手権大会ロードレース 3位 ツアー・オブ・タイランド第1、第6ステージ優勝、総合2位 ツールド北海道 総合3位

2017シーズンが本格始動!

2016年11月22日

2017シーズンが本格始動! 新規加入選手を迎えて
3日間のミーティングキャンプを実施

11月18日より20日まで、イタリア・ミラノ近郊にて2017シーズンに向けた3日間のキャンプが開催され、現時点で2017年の契約を締結した外国籍選手に加え、日本からは今シーズンからの継続となる窪木一茂と小石祐馬、2017シーズンに新しく加入する内間康平(チームブリヂストン・アンカー)、小林海(チームクォータ・C.パウリーノ)の選手4名、および福島晋一監督が参加しました。

本キャンプでは、できるだけ円滑に2017シーズンを迎えられるよう、選手たちはバイクのフィッティング、フィジカルチェック、監督やトレーナーとのミーティングを行い、リラックスした食事やアクティビティを通じて、チーム内の親睦も深めました。

写真上:バイクフィッティングを受ける内間康平。写真下:新加入となるジュリアン・アレドンド(コロンビア、トレック・セガフレード)とスペイン語で会話をする小林海

●内間康平(チームブリヂストン・アンカー)のコメント
「今回のキャンプでは皆とのコミュニケーションを特に大切だと考えていました。自転車に乗らずに、いつもと違う形でコミュニケーションを取れたのは、選手としてだけでなく同じ仲間として、とても良かったと感じ、キャンプを終えることができました。
来年は日本人選手としては最年長なので、若い選手たちを引っ張りながら、そして自分もチームとしての働きをしつつ、成績を狙っていきたいと思います」

●小林海(チームクォータ・C.パウリーノ)のコメント
「今年トレーニーとして少しチームと合流していたので、チームの雰囲気などはわかっていましたが、そこに新しい選手やスタッフが加わり、さらに良くなったと感じました。来年、彼らと一緒に戦うのが楽しみです。
来年はプロ1年目なので、焦らず落ち着いて、そしてチームから求められてることをしっかりこなしながら成長していきたいです」

デローザ「プロトス」チームエディションカラーを初公開!

キャンプに先駆けて、ミラノ郊外にあるデローザ本社で、日本のサイクルモードで初めて公開された新型の「プロトス」の発表会が行われました。イタリアでの初公開となった今回は新たに数種類のカラーリングが紹介されましたが、鮮やかなオレンジ色をまとったチームエディションはとくに大きな注目を集めました。その発表会にはスタッフメンバーを含めたNIPPO・ヴィーニファンティーニが出席しました。
※チームバイクのスペック等詳細につきましては、追ってご案内させていただきます

今後のスケジュールは、12月にイタリアにて、本格的な2週間ほどのトレーニングキャンプが予定されており、年明け1月7日には、チームのお披露目となるプレゼンテーションが同じくイタリアにて開催される予定です。
12月のトレーニングキャンプには、今回は所属チームの活動プログラムの事情で参加していない伊藤雅和と中根英登(ともに愛三工業レーシング)、メカニックやマッサーの日本人スタッフも参加する予定です。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

ツールドオマーン終

2017年02月20日

最終ステージ。
距離130km
準備の時もしっかりコースプロフィール、風向きの変化を見る為にチェックは欠かせない。

スタート前から風が吹き、かなり注意していかなければならない日になる。

そう考え皆で前をキープしながらスタート。
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リアルスタートと同時に3人が飛び出すが、かなり強い向かい風という事といつものパターンを考えて少し待ってみる事にした。

すると、それが決まってしまった!!!

なんとうい事だ…..という考えが頭の中を駆け巡る….
そしてチームメイトからも『あー今日も入れなかったな…』っと….

ついに逃げに入るチャンスが消えてしまったが、出来る仕事はまだまだある!
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と切り替え、ボトル運びや位置取りを考えてやり、最終局面へ。
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最後の周回コースではスプリンターを前に位置取るのを手伝うも、最終回では前に残れなかった…

チームとしてはゴールスプリントでグロースがステージ2位という結果!!!!
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これだけのメンバーの中でそこに食い込める彼から学べる事は多い。

今回の自分の出来としてはかなり悪いと自分でも、そしてチームメイトからの評価としても感じ取れる。
それはチームから出された『逃げ』を一度も出来ていないから。
確かに何度も何度もチャレンジしたが、ここではその結果が全て。

自分の結果は?
一度も入れなかった。

しっかり考え直さなければならないであろう。

良い点はこのメンバーが来ている中でしっかりアタック合戦に入れた事。
トレーナーのトレーニングメニューは自分としても良いフィーリングだと感じている。

このレースの反省をしっかり生かして次のレースに望みたい。

いつも応援しくれてる皆様。

ありがとうございます!!

次、頑張るぞ!!!
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